株式会社ふる市場のこれからの働き方

    現在、日本では「会社に属して働いている」という普通の仕事の働き方の価値観がまだまだ根強いですが、株式会社ふる市場は、“ゆとり教育”を受けてきた世代(1987年生まれ~)が、30代となり、各職場での影響力が高まってくる現象にそなえ、従来の価値観に縛られない新しい働き方をこれから提案、実際に実行していきたいと思っています。

将来にむけての働き方・組織変革(Team furuichi)

平成29年度より働き方の多様化にともない”新しい働き方”をスタートします。 

株式会社ふる市場は自社の業務特性上、モバイルワークスタイルの働き方を推進します。

総務省(テレワーク)

①ステークホルダーへの透明性を高め、より柔軟に、権限を分散させ人的ネットワークは各プロジェクトごとにチームとして編成し、伝統的な階層組織や契約にしばられない共通の目的・意義によって働く環境を整える

②長寿化、高齢化に対応すべく、労働力は幅広い世代で構成し、伝統的なフルタイム雇用の枠組みをこえたボーダレスな働き方に取り組む。オフイスは廃止し、通勤等の時間を個人のプライベートな時間に割り当て、場所にこだわることなく自由に仕事ができる環境づくりに取り組む。

③会社のプラットホームはネットのWEB上に集約化。グローバルでリアルタイムで意思疎通が図れる携帯端末や機器をフル活用し、仕事をバーチャル化し、いつでも、どこでも仕事ができるようにする。(現場作業は別途)。境界をこえた協働やネットワークを確立し仕事の魅力をあげていく。

④きたるべき未来へむけてロボット、自動運転車、コモディティ化されたセンサー、人工知能、IoTなどにより、仕事のシステムを再構成していく。労働力は、分散化し、あらゆるビジネスの急速な変革に適応する仕組みを整えていく。

⑤ひとつの企業に所属することに執着しない。定時という労働にこだわらず、労働時間が自由。職場・オフィスにこだわらず、労働場所が自由

これらの新しい働き方は株式会社ふる市場の業務特性上、非常にマッチしてきます。決まった時間に起きて、決まった道を通り、毎日同じ風景をながめ、職場に一日いて終わる・・きがつけばそこで数十年の時をすごし、一生が終わる・・そんな常識的な働き方は近い将来、必ず変わっていくことでしょう。

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